#68 ロールペーパーホルダーの石膏ボード固定を補強

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直接のネジ留めで露呈する石膏ボードの脆(もろ)さ。 これは、2つ前の記事「#66 階段3箇所に手すりを取り付けたの巻!」より前に、今回のロールペーパー・ホルダーの補強で再認識していた。 この家に住んで20年もの間にロールペーパーホルダーのネジの穴が何度か”ネジ馬鹿”状態になり、位置を変えて騙し騙し取り付け直していたのだが、ここらでしっかり固定する事にした。 何かの拍子に「手をぶつけたり」「体重掛けちゃったり」ホルダーに力を掛けてしまい石膏ボードのネジが広がって緩んでしまっていたので、それを想定しての補強がこの画像の「補強板」&「石膏ボード用ネジ」。



◆補強作業


状況はこんな感じ。 ネジ馬鹿になり何度もずらして留めた跡。
このままだと留める所が無くなってしまう(笑)
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恒久処置として、5mm圧の補強板で土台を作る事。
ホームセンターで朴の木(ほおのき)が安かったのでこれを購入し、ホルダーに合わせて加工。 
・取り付け面の大きさに合わせてノコギリでカット。 
・角をヤスリで削り曲面にする。
・ホルダーの色に合わせスプレーで着色。(壁の色でも良い)
ネジ穴は予めネジより細めの下穴を開け、ネジ頭が埋没する程度の深さをフリードリルで削った。
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(板、カラースプレーは100均でも販売されている。ただし100均スプレーは臭いがキツイ。)



補強板を石膏ボード用ネジ4箇所で固定。 さらにロールペーパー・ホルダーも同じネジ3箇所で固定。
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※ホルダーのネジ位置は以前の穴と若干ずらしてある。
※ホムセンで見比べた石膏ボード用ネジとコーススレッドのねじ山の形状・高さなど違いが分からないので代用可能っぽい。



石膏ボード用ネジ合計7箇所で圧力分散しているので、以前と比較にならない程丈夫に固定された。

以上、作業完了!



◆感想など

ポイントは、補強板をホルダーの大きさと同じにするならネジ頭をしっかり埋める事。 ぶつかってしまうので。
補強は板を使わずアンカーを使う方法もある。 この時はまだアンカー使った経験が無かったので補強板の方法にしただけ。
→ 参考:#66 階段3箇所に手すりを取り付けたの巻!

位置をずらしたくなかったら今回の様に補強板の方法が有効だと思う。(ホルダー固定の壁の穴が以前と同じでも)
もっと強者は、ネジ馬鹿になった穴周辺の石膏ボードを切り外し、付け替え、完全補修したうえで取り付け直すかも知れない(笑) Youtubeの石膏ボード補修は一見の価値アリ。 でも石膏ボードって車でなければ運べない大きなサイズしか売ってないんだよなぁ。 工務店かどこかで端材みたいなの頂けないかな?(笑)

こういう物がグラグラしていると精神衛生上ストレスの元になるのね。 だから一つづつ問題は潰していく。 家にはまだまだストレスの元はあると思う(笑) あ、あったあった!! 雨樋(あまどい)の傾きとか直さなきゃな・・・・


◆活躍した道具たち



ノコギリ(30年以上前、中学時代の技術家庭で購入したもの)
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木工ヤスリ
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電動ドリルドライバー
(2016/8 現在の売れ筋は充電式ドライバドリル 10.8V DF330DWSP 家庭のDIY用途に活躍する)
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ドライバーセット(今回はプラスのみ使用)
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