#63 浄水器の排水利用で気をつけるべき事

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うちは浄水器(アルカリイオン整水器)の排水をこうしてペットボトルへ溜め、食器洗いに利用している↑
専らアルカリイオン水を飲んでいるだけなので、排水は酸性水のみ。

使用しているものは、
・排水ホースの先に付けた「T型ホース継手」 ・・・ホームセンター園芸コーナーで様々なサイズが売っている
・「ペットボトルホルダー」 ・・・高さ調整にボールチェーン(風呂の栓用だがココは何でも良い)を継ぎ足し
・浄水器を乗せる「高さ3cm強の台」 ・・・ホームセンターの端材で適当に作ったもの(底にはゴム足4つ)

肝となるのは排水ホースの先にT型継手(直径10mmホース対応)をつなげて圧力を逃がしている部分。 こうすると、水位が上がりホースがふさがっても浄水器内部に負担がかからず故障のリスクを減らせる。 台へ乗せたのはペットボトル満水の線より十分な高さを保つため。 ちなみに、T型ホース継手の横方向のパイプは画像の様に水平より若干上に向けるのがコツ。 排水時に水が出ない程度に角度を上げれば良いのでもう少し水平に近づけてもいい。
以上、本題はこれにて終了でアリマス(*^-^)ゞ

ここに行く付くまでには苦い経験がありまして。
以下は経緯とか諸々のお話。



◆過去排水で失敗したこと

長らくお世話になった先代の浄水器を購入の際に説明されたのが、
「排水される酸性水は洗い物に有効です」
「ですが、容器へ溜めていっぱいになり排水ホースを水位につけたままだと本体内へ圧力が加わり痛めます」
という説明をされたのを記憶している・・・のだが、どうやらやっちまったらしい。

先代は長い間この様に排水ホースをペットボトルへ突っ込んだまま酸性水を溜めていたのだが。これがマズかったらしい。
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ある日ついに電源が入らなくなり完全に壊れたと判断。中を開けてみると、ホース取り付け口付近に大量のカルキが付着してどこかにヒビが入り本体内が浸水。回路基板が水に浸かり故障したらしい。
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(コレ、壊れた浄水器の内部ね。ドイヒー!)


勿論、説明書通りに毎晩アルカリ性・酸性を逆転して吐水するメンテナンスはしていた。 排水ホース&パイプ内へ圧力がかからなければカルキは大量に固着しなかったのでは?と思ったのだが後の祭り。
この後新たな浄水器に買い換えると同時に、前述のT型ホース継手で圧力を逃がす処置を加えた。
そんな経緯でおま。



さて、壊れた浄水器を普通に廃棄するとなると「粗大ごみ」扱いとなり市役所が地域のコンビニなどで売っている粗大ごみ処理券200円を購入せねばならない。 なので、自分で「プラスチック」「燃えないごみ」「再利用パーツを外す」へ分別して費用はかけなかった。
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◆感想など

家電を買ったら思いつきで想定外の使い方しちゃいけません!ハイ、ごめんなさい。 説明書を読んで店員さんのお話はちゃんと聞き入れませう。 てコトですな(笑)
何か思いついたら考えぬいて最善の方策を見つけませう!



◆活躍した道具たち

今回は解体で使ったものだけ

半田ごてセット、半田吸い取り器・・・参考:はんだこてセット
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プラスドライバー、ニッパー
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クラフトのこ、ラジオペンチ、ペンチ大
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