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#62 デジカメのフタを修理

CAM1_00_20160206_185451a.jpg

デジカメ SONY Cyber-shot WX350(ブラック) のフタのロック機構付近を破損して閉じなくなってしまった。 がしかし、速攻でプラリペアで樹脂同士の結合(接着ではなく)をして処置した経緯である。 本体は2万円台だし、メーカー修理に1万円(確実にするでしょう)&時間を掛ける程のモノではないです、こんなもの。



◆フタ破損

この SONY Cyber-shot WX350 は見た目はコンパクトなりに良く出来ているけれど、購入して実際に手に取ると樹脂素材を多用していて壊れやすい事は明らかだった。 普段から丁寧に扱っていたつもりなのだが・・・

ソフトケースを開けてデジカメを取り出しただけなのだが、フタの隙間に何かが入り込み引っかかったらしく、ロック状態のままフタを無理に開けてしまい「パキッ!!」と破損してしまった(汗)
CAM1_05_20160206_185506a.jpg


何が起こったのか、こうだ。 
ロック機構は金属プレートと一体構造(の様な感じ)で、「根元のヒンジ」「今回折れた部分に爪を掛けて」2箇所でフタを支えている。 この後者の爪を掛ける部分が欠けてしまい、フタを固定できなくなってしまった。 
CAM1_07_20160330_152116a.jpg


今回救われたのは、完全な破損ではなく一部が繋がった状態であった事。 欠けた部分が無くならず、補修作業もしやすかった。



◆フタの破損部分を一体成型で修理

お馴染みプラリペア(黒)の登場である!(笑)
→ [参考]以前のプラリペア補修 その1 その2


その前に、補修部分周辺をカッターの先っちょで少し削る。
黄色のマーキング以外にもグルっと周囲を削ってある。
CAM1_10_20160206_233917a.jpg


作業し易い様にセッティング。フタと金属プレートはセロテープで固定。
CAM1_12_20160206_235027a.jpg


破損箇所にプラリペアの粉を少し落とし、リキッドを一滴落とす。これを全体に交互に。
CAM1_13_20160206_235303a.jpg


洗濯ハサミで固定。(もう少し圧力低めのもので良かったのだが) とりあえず1時間放置した。
CAM1_14_20160207_000413a.jpg


見た目は綺麗では無いけれどこれで修理完了。 気になる部分をカッターで処置しても良い。
CAM1_15_20160207_014521a.jpg


元通りピッタリ閉じる!完了!・・・



うん、完了だ、ん??ところでこの開閉可能になっているコレは何??
どなたかご存知でしょうか?
CAM1_30_20160208_114326a.jpg



◆感想など

修理自体は簡単な処置だった。 いつものプラリペアって事で(笑) ああ、ダメですよ瞬間接着剤なんて。
デジカメについては、過去手に入れたモノは実売2~3万円台、富士フイルム、Panasonic、Canon、そして今回初めてのSONYという具合なのだが、素材や構造がこれ程貧弱なものは初めて。 光学ズーム20倍や1920x1080(フルHD)に関しては過去にないスペックを搭載したものなので、そのコストに掛かった分コストを下げた部分が今回のリスクと考えるべきかな。(液晶ディスプレイもダメ。コントラストや視野角が悪い。) 価格と機能で全体の出来具合のバランス考えて買わなきゃなぁ~、と思った次第。



◆活躍した道具たち


洗濯ハサミ2種、セロテープ、カッター
CAM1_90_DSC02799a.jpg

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