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#33 機器を守るカバーを作る

00_CVR_IMG_5208a.jpg

自室の機械モノはなかなか壊れない。と言うよりいつ使っても非常に調子が良い。
ちゃんと予防をしてやれば、モノはいつでも期待に答えてくれる。
今回のテーマは「予防措置」。カタぃ?

措置と言う言葉。
企業でISO(会社のルールブック)のまとめ役の人なら問題点の攻略(是正)に対して暫定措置、予防措置、恒久措置という段階に分けて使っている。その真ん中の「予防措置」は未然に防ぐ対応の事なのだ。
あー、いや大した事では、、、
大事なモノなら守ってあげるべき思い、普段やっている事をテーマに挙げてみた。



◆カバーで守る!

画像のレコードプレーヤーDENON DP-37Fは1985年頃に購入したもの。
電源を入れると、回転もトーンアームのリフト上下もしっかり動き、フルオートの動作は完璧だ。
カバーで状態を保つ効果はあると思っている。
後述する代々買い替えてきたプリンターも同様に不具合知らず。

機器の空間を覆う事によって埃(ホコリ)や太陽光・温度などの環境の変化から保護している効果はあると信じている。
初めは布で覆っていたのだけれど、100均がこの世に出来てからはこんな素材で形に合わせて作成した。
内側にアルミシートを貼るのは外の環境の変化に影響されないため。
13_CVR_20131218_144343.jpg

カバーとなるシートは青色の実線が切り取り部分。破線は折り目。
アルミシートは黄色の部分に貼る。
12_CVR_zumen1.jpg

接着剤は、前述のシートの素材=ポリエチレン製を貼り付け可能なものを選んだ。(これも100均)
よくある瞬間接着剤や汎用ボンドではダメだ。後々剥がれてしまう。
14_CVR_20131218_145134a.jpg

こんな感じ。
アルミシートの裏表は、太陽光から守る理由でこれは外向けにしている。
15_CVR_IMG_4754.jpg

所有のプリンターも、普段はこの様にお手製のカバーを装着!
2005年購入のCanon PIXUS MP950はいつ使っても快調!
半年未使用なコトもざらなのだけれど、ヘッドが目詰まりした事は無い。
18_CVR_IMG_4766b.jpg
10年経過した2015年現在もトラブルも無く使えている ・・・2015/8/10 追記
11年目の2016年9月、コピー中に昇天ナリ!大往生でした ・・・2016/9/21 追記
ノントラブルで良く働いてくれました(-ノ-)/Ωチーン



1980年代に初めて買ったNECの熱転写式以降、これまで買い替えてきたプリンターは全部インクジェット式かバブルジェット式。 どれもヘッドの具合が悪くなったことはなく、全てカバーを被せて保護してきたのが功を奏したのだと思う。

構造は、やはり裏側にアルミシートを貼り付け。
17_CVR_IMG_4765b.jpg

これまで買ったプリンター
Canon BJ-10v、BJ-15v、BJ-220JC
EPSON PM-700c、PM-750c
Canon PIXUS MP950・・・複合機は便利すぎるので壊れるまで使うつもり・・・2016年9月故障!約11年間お疲れ様でした
Canon PIXUS TS8030・・・2016/10納品予定

2016/9/21追記
 とても便利だった複合機 Canon MP950 がコピー中に「全インクカートリッジ認識不能エラー~基板エラー」で昇天したので買い換える事に。 どうやらここ数年は同様の背面給紙機構があるモデルが無かったらしく、丁度新モデルPIXUS TS8030がその機構を復活させるとの事なので予約した。 絶妙なタイミングで買い換える事が出来るので安堵。 MP950も発売間も無く買い、カバー掛けてホコリの侵入を避ける等で耐用年数を伸ばせたと思っている。 今度も最低7年くらい考えているので、約3万円なら納得の価格。 この安さ、いくらメーカーがインクカートリッジで稼いでるとは言え。



◆感想など
実は車にもカバーをかけている。(テーマ#10の画像にあるカロ2ね。当然カバーは市販品。)
こんな事をしているのは駐車場を見回しても自分だけだ。
でもね、確実に洗車の効果は長い。
太陽光、雨風、砂を直接浴びる事を想定すればその効果は確実なのだが、面倒なのだろうか?
正直カッコつける必要は無いのである。
自宅の中の物であっても埃と太陽光は大敵。
たった315円とちょっとした手間。これはね、バカに出来ない。
物を長く愛用するなら守ってやらねば。


◆使った道具(特筆すべき道具はない身近な物なので、画像は無し)
・ものさし、ボールペン(切り取り線書き込み)
・ハサミ(シートの切り取り)
・ヘラ(接着剤を薄く引き伸ばす)・・・あった方が良い

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