スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

#32 デスクライトZ-999復帰の行方?!

00_Z999_20131015_105424b.jpg

デスクライトと言えば山田照明Z-999の一択♪

LED照明が世に出る前ならば揺るぎない選択だった。
アームが良く出来ていて可動域が広く動きはとても滑らか。
電気店などでアレコレ展示品を比較操作してみると、この点は一番だった。

買ってみて、その広範囲な可動域たるや!
→ 机では頭上の近くのポジションへサッと移動。細かい作業ならサッと手元へ寄せる。
→ デスク近くで横になって使う時は、回転しつつグッと下げる。

ただ、動かし過ぎると六角ビスは緩む傾向にある。

だがしかし!自分の使い方が荒いのか2度も壊してしまった。
この製品のアキレス腱的な弱点だろうか?


改造と修理、運命の分かれ道!

2度目に壊したのは全く同じ場所!
修理不可能で電源コードだけの首の皮一枚で繋がっているのみ。もう使えない。
30_Z999_IMG_5528b.jpg
(当時の画像が無くて、これは2台目の破損したものを流用)

それの改造と修理で復帰を果たした顛末がこちら!
初代: 蛍光灯(シェード)を他へ付け替えて別の部屋で活躍。
2台目: 壊した部品の代用を見つけて修理。


◆初代Z-999は付け替えて他の部屋へ・・・①

初代Z-999の壊したその樹脂パーツは適当な代わりが思いつかなかった。
持っていた金属ステーでアームへ不安定な取り付け方をしたが、、、
・10年以上騙し騙し使い続けたが買い替えを検討。
・別件で、以前からお袋が毎日使う鏡台に照明を付けてあげたかった。
この2つの案件をくっつけて解決しまおう!と、ホームセンターで思考を巡らせた。

この様なクランプを眺めていると端に開いている穴にハタと気付き、取り付け出来そうな事が想像できた。
10_Z999_20131120_134607.jpg
(適当な長さを選定。10~20cmが良いか?)

つまり、蛍光灯をクランプに取り付け、鏡台にガッチリ固定すれば解決だ!

・蛍光灯(シェード)上部のネジ穴・・・破損したアーム取り付け部分
      +
・ミニステイ、ビス、ナット、ワッシャー ←接続に必要なパーツ
      +
・クランプの穴
12_Z999_IMG_5803b.jpg
~パーツリスト~
ミニステー MS43 K-342(㈱コニ・ビオラ)
ビス 4mm径x10mm長 1個
ビス 4mm径x25mm長 1個
ナット 穴4mm径 4個
ワッシャー 穴4.5mm径 3個 ←訂正:誤4mm
ワッシャー 穴4.5~7mm径、外径20mm 1個 ←訂正:誤 穴4mm~5mm
(丸座金)

組み立ててみたが、どうしてもシェードが”おじぎ”してしまう。
こんな風にクランプに何か巻きつけないと姿勢を保てない。
たまたまノイズフィルターを付けたが、何でも良い。
13_Z999_IMG_5805b.jpg
(右上のナットは緩んでいるが、ビスを奥まで通し、ミニステーを挟むナットはしっかり締める)

三面鏡の上部へガッチリ挟んだ様子。明るくてきっとお化粧もノリノリであろう(笑)
クランプのこんな有効活用はどうだろう♪
20_Z999_20131015_105424a.jpg
(ちなみに電源ボタンは突起が分かりづらいので小さなゴム足を貼り付けた)
(三面鏡は閉じる事は無いので、こんな取り付け方法でもOKだった)

このタイプのクランプの穴はいったい何のためにあるのだろうか?
今回のこれに限らず他にも色々と取り付けられるのでは?!

こうして初代Z-999は第二の人生へと踏み出したのであった♪
めでたしめでたし。
(取り付けてからたぶん3年以上経っているけれど、しっかり付いている)




◆2台目はしっかりパーツ交換で完治!・・・②

購入した2台目も、保証期間を過ぎてからポッキリと同じ箇所を破損してしまった。
今度は真面目に修理を検討(汗)

壊れたプラスチック樹脂の代わりになるものを探した結果、L字ステーに行き当たった。
型番不明だが、類似のステーだと次の商品になる。

~パーツリスト~
ステー クローム#221 VS-221(㈱コニ・ビオラ)
ビス 4mm径x20mm長 1個
ワッシャー 穴4.5mm径 1個 ←訂正:誤4mm
スプリングワッシャー 穴4.5mm径 2個 ←訂正:誤4mm
ワッシャー 穴4.5~7mm径、外径20mm 1個 ←訂正:誤 穴4mm~5mm
(丸座金)
32_Z999_IMG_5531b.jpg
34_Z999_20131101_174638b.jpg

組み立てた様子。
正直、元のプラスチック樹脂なんかよりしっかりしているのでいくら力をかけても不安はない。
(ゆる目に締める)
36_Z999_IMG_5533b.jpg

そうそう、ビスがどうしても緩んでくるので根元にはこのネジロックを塗布しておいた。
37_Z999_IMG_6535b.jpg
他にZ-999のアームの関節部分のネジも緩んでくるので、これを塗布しておいても良い。


◆感想など

昔なら、物を壊してしまったら落ち込んだし怒ったり。 でも最近は年齢を重ねてきたせいかただせつない思い。
粗末にしてはいけないからね。愛(め)でる気持ちで出来る事をしてあげる。
基本機能が生きているなら、どんな形でもいいから使い続けたい。
以前の様に使いたい。
末永く使いたい。
そゆ事デス。

初代Z-999はアーム部分を捨てているので無駄にしちゃっているけれど、再資源化すべく分別して市の回収システムで持って行ってもらった。

課題があるとしたら、
この製品は直管蛍光灯の中でも流通が少なく、通販でしか手に入らない。
それに、デスクライトにしてはワット数が27Wなので省電力とは言えない。
時代は間違いなくLEDである。
なので、ここ何年かはこんなLEDパーツをZ-999のシェード内側に貼り付けている。
照度は落ちるし比較は出来ないけれどDCアダプター12v電源で2w程度で済んでいる。
照度が欲しいときは普通にZ-999の電源を入れて蛍光灯を点灯してこのLEDは消灯。
40_Z999_IMG_5236b.jpg
本来は装飾用の光源なので連続点灯には向かないらしく、自分は抵抗を直列に入れて使っている。
この辺の経緯は別の記事にするかも知れない。
LED交換の記事はコチラ!


◆お世話になった道具

プラスドライバー
92_crs3_IMG_4987.jpg


六角レンチ
92_Z999_IMG_6537b.jpg

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。