#24 骨のあるヤツに鍛え直すの巻!~プラスチックの補修パート2~

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ちょっと前にやった、クリップを使った補修の続きである。
細身な体を骨のあるヤツに鍛え直すの巻!

買った時から「ああ、ここ壊れるなー」と思うモノが稀にある。
この充電器「SONY BCG-34HRE」は充電中はコンパクト型の蓋を閉じる。
そのヒンジの突起部分がとうとう欠けて蓋が外れてしまった。
樹脂のこんな突起、削れて無くなるわな(笑)

別に蓋は無くとも機能はするのだけれど、モノを愛でる心は持っていたい。
直せるのなら直してしまおう。


◆プラスチック樹脂に代わる修復

以前、クリップが樹脂の補修&強化に使える事は経験しているので、また同じ手を使おう。

クリップを適当な厚紙で持ち、バーナー式ライターで熱する。
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熱した部分がちょっと赤くなったら、突起が欠けた補修部分に刺す!
→ どの位刺すか全くの勘だけど2mmくらいが目標。(それ以上だと回路に当たりそう)
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念のため、熱したカッターでハミ出た樹脂をクリップの根元へ寄せて強化する。
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最後に切断して完了!
(一方の正常な突起に合わせるか気持ち長めにするか、蓋の穴を見るなどして考慮する。)
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元通りカバーを付け、開閉可能な状態に直った!
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◆感想

修理した跡が分からない処置は、とても気持ちがいい。
モノが痛々しい感じがしないし、元通りになり喜んでいる様にも見えてしまう。
修理した甲斐がある。
あれ?以前も言った気がするぞ?!


◆お世話になった道具たち

厚紙
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バーナー式ライター
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ニッパー(クリップ切断)
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