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#13 目覚まし時計の文字盤にLED追加

CLK_00.jpg

2010年12月頃にドンキホーテで買った目覚まし時計、LANDEX ミントシャワー YT5097WH。(サイズ85x85x60)
今年2012年でもまだホームセンターで見たナー。
LANDEXってブランド名なのか?パッケージに正式社名、連絡先もない。中国製だ。
訳あって、ボタンを押すと文字盤を照らすLEDを付けてみました


◆コストパフォーマンスの高い綺麗な演出の目覚まし時計、ありり?!

買うつもりは無かったのに、お店で1000円位の価格帯のものを試用してるうちに気に入ってしまった。
この価格帯のアナログは、手にとって機能チェックすれば分かるが中身は一緒で目覚まし音量は小さくて実用じゃない物が多い。がしかし、こいつは
電子音の中では目覚まし音量が適度に大きい。
そして、目覚ましが鳴るとブルーの縁に仕込まれているLEDが点滅して綺麗♪ライト付き。
実用かつチョット楽しい目覚まし時計なのだ♪

乾電池は単2
CLK_00_BACK.jpg

LEDライトが点滅します、スヌーズ、電子音、連続秒針・・・ふんふん
CLK_00_PKG_TOP.jpg

綺麗だし、何だか良さげだ。
ところがだね・・・


◆なんと文字盤は光らない!

乾電池セット!
上のボダンをポチッッッ! おお♪ブルーの縁が光ったよ。
ありり?文字盤の明るさは変化が無いけど、不良品か・・・?
CLK_10.jpg

ガガーン!!文字盤が光らないのは仕様でした。
実用を求める私は、悲しみに打ちひしがれた。


◆周囲のLEDが光ると言う事は!

ブルーの縁に仕込まれているLEDは、
・ボタンを押すと一定の数秒間だけ光る
・アラームが鳴ると点滅する
のです。
ところで、この時計は単2電池一本で動作する。
つー事はだよ、LEDを点灯させる昇圧回路が含まれているってー事だよおい!
なので、文字盤を照らすLEDを並列に配線すれば良いではないか!


◆改造しませう

分解は、まず2箇所を開ける
①後ろのプラスネジ4本
②文字盤のカバー

カバーはこの様にして・・・
CLK_20a.jpg
開いた!
CLK_20b.jpg

文字盤の周辺、LEDを確認
CLK_22.jpg

文字盤の隅に1mm程度の穴を2つ開け、小さなLED取り付ける。
CLK_23.jpg

取り付けたLEDは、既存のLEDと並列に配線(ハンダ付け)する。
※画像ナシ

試しに点灯してみる。イイネ!
CLK_24.jpg

元通りに組立てて、点灯してみる。イイネ!
CLK_11.jpg


◆感想など

そもそもLED点灯の昇圧回路があったからLED追加は可能だったけど、それが無ければ「点灯スイッチ自体」と「麦球」(LEDより電流食う)を何とか付けなきゃならん事なのだ。
簡単な改造で、実用化できて満足!


◆活躍した道具たち
メガネ・ドライバー(マイナス側使用)、プラスドライバー、ニッパー(ハンダ付けの際に使用)
CLK_91b.jpg

電動ドリル、もしくは手動のドリル 経1mmの穴が開けられる物
(ダイソーのルーターはドリル刃装着できるのかな?今回の加工くらいなら低トルクでも良いし)
CLK_90.jpg

ハンダコテ、コテ台、ハンダ
CLK_92.jpg
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