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#75 分別タイプのゴミ箱を作った

trash_00_DSC04735b.jpg
100均商品も使って分別ゴミ箱を作った
今までは1つのゴミ箱の中に2つのビニール袋を入れて分別していたのだが、家族の約1名がどうにも協力的ではなくて、分別どころかビニールの中にすら入れてくれない。と言うのが発端。


◆材料探し

分別ゴミ箱、市販のモノがあるにはあるのだが、開口部が狭かったりフタの作りが凝っている割には隙間があって悪臭が漏れる感じだったり。希望に合うモノが無い。


結局、100均(キャンドゥ)で丁度良い形のゴミ箱を見つけたのでこれを2個利用する事にした。
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※日本製!


フタは下敷き2枚を利用。これもキャンドゥ。
trash_10_DSC04655a.jpg
※これまた日本製!!



◆組み立てる

2つのゴミ箱はテープ貼って繋げちゃうのだが、なるべく薄くて強度のあるモノを使う。(でないとフタに隙間が出来てしまう)
自分は強力な3M スコッチ 強力片面テープ #879 25mm×5m巻を使っている。経年劣化が非常に少なく屋外でも威力を発揮するもの。フタの取り付けもこれが最適。
trash_14_DSC04684a.jpg
※その後、100均で強度のありそうなグラスファイバー粘着テープを発見。ただし硬いとフタの取り付けには使えない。
(時間と金に余裕があれば接着部分を少し削ってプラリペアで完全に接合しちゃう方法もあるけれど。ネジ類は突起物だから除外。)


ちょっと悩んだのは底面の固定。ゴミ箱は台形なので前述の様に上部を繋げると下は隙間が出来てしまう。緩衝材に使う発泡素材があったので隙間に合わせてカット(微妙に台形)して接着剤で固定した。
trash_13_DSC04681a.jpg


フタとなる下敷きはプラスチックカッターでカット。ゴミ箱の開口部の幅より微妙に(0.5mmとか)小さくカットする。怪我防止として角をハサミで丸くカットした。
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取り付ける際はこんな感じの位置で。手に引っ掛けて持ち上げる側を少し出す。
trash_16_DSC04668a.jpg


完成!
スケルトンだと量がわかるし良い感じだ。
trash_15_DSC04730a.jpg



市販の分別ゴミ箱は2000円~。
対して今回作っったモノは材料だけなら432円。
テープが100均で調達出来れば(前述のグラスファイバー粘着テープなど)108円。
そして隙間固定用の発泡素材?円と接着剤(セメダインスーパーX2)500円ほど?
合計1040円+?円で恐らく1000強かかる感じだろうか。



◆感想など

何かと困った時の100均さまさま(笑) 本当に助かる。
フタはほぼ密閉構造だし、臭いを気にしてビニール袋を閉じなくとも良くなった。実際に家族に使ってもらっているが、ちゃんと分別もゴミの入れ方も守ってくれているので悩みはおおよそ解決した感じ。 一つ、このままだと低い位置なのでどうしたものかと思ったが、有りモノの台に置いて丁度いい高さになった。
アレコレと、悩んだら作って解決だなぁ(笑)



◆活躍した道具たち

カッターマット(下)、プラスチック・カッター、マジック、ハサミ、セロテープ(マーキング時に一時利用)
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#70 キッチンタイマーの電池室修理、音量UPなど

TMR_00_DSC00595c.jpg

お題は上の画像の通り。
a.電池室修理
b.ボタン文字復元
c.音量UP改造

10キータイプのキッチンタイマーは1000円前後でしょうし、この3つに手を付けると新たな道具やなどを用意するだけでタイマー2つは買えちゃう、なんてお方にはオヌヌメしません(笑) 自分はその準備がほぼ出来ているのと、少々の事では廃棄物を増やさない、それと音量UPに関しては新品買っても満たさない、て事で実行した。 音量UP改造は効果的なので、穴あけ+ホットメルトの道具があるのなら是非オヌヌメである。


◆まずは清掃

可能な限り分解
TMR_10_DSC00615a.jpg


台所で10年以上使ったのでそれなりに汚れていたし、スキマに溜まった汚れで10キーボタンが固着寸前だった。
手持ちで効果的なシール剥がし剤を使って長年の汚れを落とした。 エタノールやマジックリンでも良いだろう。
TMR_11_DSC00619a.jpg


清掃完了!スッキリ。



◆電池室の修理

+-両方の端子が外側に曲がっており、電池が外れてしまう状態。
分解したところ片方がほぼ折れていた。
TMR_12_DSC00597a.jpg


片方ずつプラリペアで垂直に直す。一方は針金を用いて内側にテンションをかけ、プラリペアを塗布。
(塗布する場所はエタノール清掃&紙ヤスリなどで傷つけ馴染む様にした)
TMR_13_DSC00637a.jpg
※プラリペア、画像では少量だがこの後しっかり重ねて頑丈に固めている。
※代わりにホットメルトなら安く済むが、硬さが無い分大量に使えばイケるかも知れない。


もう一方の折れてる方は、折れ口両側を研磨。セロテープで垂直に固定しプラリペアを塗布。
TMR_15_DSC00628a.jpg


組み立てて接点となるスプリングが強すぎる事が判明。先端を少しカットした。(切り口が鋭利でないか確認)
→外側に曲がってしまったのはこれが原因だろう
TMR_16_DSC00690a.jpg


電池室修理完了!



◆ボタンの文字を復元

文字復元は「スプレー」「テプラ貼り」の2通り行うが、まずはボタンの文字部分を平に研磨する必要がある。
TMR_17_DSC00654a.jpg
※手持ちが豊富だったのでこんな段階でツルツルに仕上げたが、#400、#3000近辺の2種類あれば良いと思う。


スプレーで文字を復元
元に近い書体でテプラの印刷。ボタンに貼り付けてカッターで文字部分を切り抜く。
マスキングしたうえで白のスプレーで着色、しばらく乾燥。第一段階オワタ!
TMR_18_DSC00644a.jpg


テプラを貼って復元、そして透明スプレーで仕上げ
もう一つは、テプラの印刷をそのままボタンに貼り付けるだけ。(適当に切って)
そして、前述のスプレーで文字を着色したボタンと一緒に透明スプレーを吹き付け保護する。
TMR_19_DSC00671a.jpg


この2段階の作業で文字修復は終了!
着色&保護のスプレーは、100均のアクリル・スプレー白と透明がコスパ高くて良い。
(着色=アクリル、透明=ラッカーの組み合わせはダメ。両方合わせよう。)



◆音量を上げる

方法は、背面向きの圧電スピーカーを横に開けた穴に移動するだけ。これは効果的。
(画像には無いが、元の穴は適当に塞いだ)
TMR_20_DSC03863a.jpg


他のキッチンタイマーでも同様の改造をしていて、こちらもしっかり音量が上がっている。
TMR_21_DSC04175a.jpg



これで、壁に遮られていた音が直接空間へ伝わる。
音量UPの改造完了!



◆その他~磁石の交換~

ついでに磁力が弱くていつも落ちそうだったので100均マグネット(ちゃんとネオジウムの強力なやつ)に交換した。


なんと、元の磁石のうち1つが全く磁力が無い。良く観察すると裏表逆になっており磁力がある面+無い面のモノだった。 そんなの人生初めて見た(笑) つか貼り付け面を間違えた製造ミスだろう。
TMR_25_DSC00724a.jpg
(3箇所のうち下の1個だけ元のまま残した)



◆感想など

きっかけは、お袋さんの耳が遠くなりアラームに気が付かなくなったため、どういう方向で手を付けようかと思案した結果。 毎回ガムテープで電池を留めていたのでよく見ると電池室がボロボロ、ボタンの文字もボロボロ。 10年以上使い込んで随分と酷使しちゃったなぁと思い、全部丸ごと解消するに至った。 
たかが物、たかが1000円位、て思わないのね自分は。 回路が壊れた訳ではないし、ひと手間かけて直してやりたい。
これからもお世話になります。



◆活躍した道具たち

プラスドライバー(小)、シール剥がし(汚れ落とし)、カッター、ラジオペンチ、ニッパー
TMR_90_DSC04234a.jpg


紙ヤスリ#400、#3000、ラッピングフィルム #6000(仕上げ用)
TMR_91_DSC00656a.jpg


電動ドリルドライバー
(2016/8 現在の売れ筋は充電式ドライバドリル 10.8V DF330DWSP 家庭のDIY用途に活躍する)
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#68 ロールペーパーホルダーの石膏ボード固定を補強

BOARD2_00_DSC01696a.jpg

直接のネジ留めで露呈する石膏ボードの脆(もろ)さ。 これは、2つ前の記事「#66 階段3箇所に手すりを取り付けたの巻!」より前に、今回のロールペーパー・ホルダーの補強で再認識していた。 この家に住んで20年もの間にロールペーパーホルダーのネジの穴が何度か”ネジ馬鹿”状態になり、位置を変えて騙し騙し取り付け直していたのだが、ここらでしっかり固定する事にした。 何かの拍子に「手をぶつけたり」「体重掛けちゃったり」ホルダーに力を掛けてしまい石膏ボードのネジが広がって緩んでしまっていたので、それを想定しての補強がこの画像の「補強板」&「石膏ボード用ネジ」。



◆補強作業


状況はこんな感じ。 ネジ馬鹿になり何度もずらして留めた跡。
このままだと留める所が無くなってしまう(笑)
BOARD2_10_DSC01693a.jpg



恒久処置として、5mm圧の補強板で土台を作る事。
ホームセンターで朴の木(ほおのき)が安かったのでこれを購入し、ホルダーに合わせて加工。 
・取り付け面の大きさに合わせてノコギリでカット。 
・角をヤスリで削り曲面にする。
・ホルダーの色に合わせスプレーで着色。(壁の色でも良い)
ネジ穴は予めネジより細めの下穴を開け、ネジ頭が埋没する程度の深さをフリードリルで削った。
BOARD2_12_DSC01691b.jpg
(板、カラースプレーは100均でも販売されている。ただし100均スプレーは臭いがキツイ。)



補強板を石膏ボード用ネジ4箇所で固定。 さらにロールペーパー・ホルダーも同じネジ3箇所で固定。
BOARD2_15_DSC01696c.jpg
※ホルダーのネジ位置は以前の穴と若干ずらしてある。
※ホムセンで見比べた石膏ボード用ネジとコーススレッドのねじ山の形状・高さなど違いが分からないので代用可能っぽい。



石膏ボード用ネジ合計7箇所で圧力分散しているので、以前と比較にならない程丈夫に固定された。

以上、作業完了!



◆感想など

ポイントは、補強板をホルダーの大きさと同じにするならネジ頭をしっかり埋める事。 ぶつかってしまうので。
補強は板を使わずアンカーを使う方法もある。 この時はまだアンカー使った経験が無かったので補強板の方法にしただけ。
→ 参考:#66 階段3箇所に手すりを取り付けたの巻!

位置をずらしたくなかったら今回の様に補強板の方法が有効だと思う。(ホルダー固定の壁の穴が以前と同じでも)
もっと強者は、ネジ馬鹿になった穴周辺の石膏ボードを切り外し、付け替え、完全補修したうえで取り付け直すかも知れない(笑) Youtubeの石膏ボード補修は一見の価値アリ。 でも石膏ボードって車でなければ運べない大きなサイズしか売ってないんだよなぁ。 工務店かどこかで端材みたいなの頂けないかな?(笑)

こういう物がグラグラしていると精神衛生上ストレスの元になるのね。 だから一つづつ問題は潰していく。 家にはまだまだストレスの元はあると思う(笑) あ、あったあった!! 雨樋(あまどい)の傾きとか直さなきゃな・・・・


◆活躍した道具たち



ノコギリ(30年以上前、中学時代の技術家庭で購入したもの)
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木工ヤスリ
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電動ドリルドライバー
(2016/8 現在の売れ筋は充電式ドライバドリル 10.8V DF330DWSP 家庭のDIY用途に活躍する)
BOARD2_93_E_DRILL.jpg


ドライバーセット(今回はプラスのみ使用)
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#09 100均パーツで作るマガジンラック

00_M-RACK_TTL2.jpg

100均ネタなのだ!
画像は100均のお店セリアで購入したもので組み立てたマガジン・ラック。
作り終えて容量を確認したところ、思いのほか大容量となった。

<仕様>
高さ=57cm / キャスター込み=63cm
幅 =50cm
奥行=30cm

厚さ12mm限定で測ってみた。
[A5版] 16冊 x 4段 = 64冊 ・・・手元にあった「ラジオライフ」で確認
[A4版] 8冊 x 4段 = 32冊

収納空間があって下にバックも置ける!
空間パフォーマンスはとても高い。
先にお断り。オプションのキャスターは100均では無い材料も使用している。

100均ラックの記事くらいすでに誰か作ってるでしょー!って事で事前にググってみたところ、
当然あった。スノコを組み合わせ、無難に箱型に組み立てるものが多いみたいだ。
うむ、普通は強度のある木材でそう作るのがまっとうでしょう。
でも自分の場合はそれじゃ納得できない。
素材と組み立て方法、完成形は独自に考えた。

・100均素材で作ってみたい
・組み立て簡単・・・釘、ネジ、接着剤を使わない(キャスターはナット取り付けだけど)
・一粒で2度おいしい?・・・狭い空間で大容量
・新発想・・・誰も作った事がないもの(判断はWEBしかないんだけども)
・自分が使うから強度はそこそこでいい

<きっかけ、発想は日々のストレス>

部屋の隅は何年も床に積んだ雑誌があり、ストレスのもとになっていた。

 溜まると簡単に移動できない → 掃除がおっくう → ホコリが溜まる!

「ときめかない物は捨てよ!」っつーお話もあるのだが、積読は基本スタイル。
ラックは欲しいが部屋に合ったコンパクト&大容量な物が欲しい。しかし金はかけたくない。
買うより作った方が納得できる物が得られるのではなイカ?と頭の隅で形を想像しつつ時を待った。
ラックの神様が降りるその日まで・・・(何ソレ)

<構想20分、制作30分>

時は過ぎ、2011年6月に近所のセリアへ入店した時の事。
100均のお店に入りいつもの様に物色していたのだが、「ワイヤーラティス」なるものに目が留まり
マガジンラックの完成形がひらめいてしまった。神降臨!
・・・構想~買い物完了まで20分ほど

ものぐさだから、ねじ、釘、針金すら使わない。道具はペンチとニッパーとノコ。
後述する手順で組み立てると、あっと言う間に完成した。
・・・制作時間30分ほど

それがトップの画像になる訳だが、これなら誰でも作ろうって思うでしょ?!
しかし1つ心配がある。最近ワイヤーラティスの大きなものが売っていない気がする。


<材料>

ワイヤーラティス・スリム 30.5x59cm(2個)、29.5x29.5 cm(1個)
10_M-RACK_PARTS.jpg

A4サイズバスケット(4個) 注:側面穴あきのタイプ!
(3013/11/20 セリアで販売中。和泉化成(株)品番3061 サイズ344x133x138mm)
12_M-RACK_PARTS.jpg

ナイロン製の結束バンド
ちなみにコレ、他の用途でベランダで半年くらい使ったらボロボロに砕けた。
100均だから?樹脂モノって紫外線に弱いものが多い。室内で日光に当たらない場所限定だ。
14_M-RACK_PARTS.jpg

ツッパリポール 約55cm (2個、もしくは1個を2つに分解)
25_M-RACK_PARTS.jpg

配線用モール(1個)
15_M-RACK_PARTS.jpg


<手順>

トップの画像を見本にワイヤーラティス・スリム3点をナイロン製の結束バンドでつなげる。
ペンチを使ってきつく締める。
20_M-RACK_MAKE.jpg

A4サイズバスケットをワイヤーラティス・スリムの適当な位置へ取り付ける。
(上の段の位置決めは下段のバスケットへA4サイズの本を入れながら決める)
これもナイロン製の結束バンドで留める。
21_M-RACK_MAKE.jpg

おおよそ完成形となるが、このままでは強度が全く無い。
24_M-RACK_MAKE.jpg

強度を補うために、伸縮式ツッパリ・ポールを同じくナイロン製の結束バンドで留める。
(ポールは可能なら分解して2本に分けられれば節約できてベター)
26_M-RACK_MAKE.jpg

さらに強度を上げるためにつっかい棒を作る。
配線用モールを適当な長さに切り(ノコ使用)図の通りに加工する。
28_M-RACK_PARTS.jpg

完成!
33_M-RACK_MAKE.jpg

木材じゃないし大人がよっかかれば多分壊れる。やんちゃな子供もちょっと危険だ。
がしかし、普通に利用するなら強度は十分で、もう使用10カ月目になるが問題はない。
以上、ここまでが30分コース!

この基本構成では、100均の品11個で税込1155円也


------- ここから先はオプション(一部100均でない) -------

<やっぱり移動は簡単にしたい>

このラックには問題が・・・
大容量がアダになり、溜まってくると持ち上げ困難な重量になる。

「キャスター付けたいな」

ここで一貫性が無くなってしまったのだが、
キャスターの土台はホームセンターで調達したカントリーボード。
サイズは300x300x90で300円。サイズが合えば100均のスノコでもよかったが後の祭り。
40_M-RACK_PARTS.jpg

ナット(6mm径を4個だけ使った)、キャスターは100均で調達できた。
41_M-RACK_PARTS.jpg

オプション品は、板300円+100均の品2個で、税込525円也


穴を開けキャスターを取り付けて完成。ドリルを使用する。
42_M-RACK_MAKE.jpg

この通り、キャスター付きラック完成。スバラシイ!
43_M-RACK.jpg

お値段、ラック1155円+キャスター525円=1680円


書籍を満載にしてバッグを収納したがとても楽に移動できる。イイ!
51_M-RACK.jpg



<感想など>

積読のホコリまみれの状況、掃除が出来ないストレスから解放された!

2016/10/12 追記
ななな、なんスか?昨日からのこの記事への大量アクセス(汗) そんな珍しいモノありませんぜ旦那!



<活躍した道具達>

ペンチ、ニッパー、ノコ、メジャー
90_M-RACK_TOOL.jpg

電動ドリル(オプションのキャスター作成時)
マキタ DF440DRFX
91_M-RACK_TOOL_OPT.jpg

道具に感謝デス!
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#08 針金ハンガーを半分に

00_IMG_3448.jpg


エレクトロニクスや日曜大工だけじゃーない。
日常の小細工だから、日頃手を付けたモノなら何でもアリ。
今度のブツは針金ハンガーだ!

「コレを半分にして欲しい」

ある日親から手渡されたのは針金ハンガー。1個や2個じゃなく20個とか!
クリーニングの仕上がりで一緒にいただいた、よく見かけるものだ。
手芸で出来上がったモノを掛けるのに(タオルだったか?)、普通のハンガーでは大きすぎるのだと。

”切って曲げればいいでしょ?”と言われたが、いーやそんな安易じゃないでしょう!
投げかけられた宿題にちょっとだけクラっとしながら方向性を探るべく考えた。

・なるべく道具は使わない。(未使用に越したことはない)
・針金は切断したくない。強度が下がるし怪我の基。(末端処理は工数もかかる)
・短時間に量産したい。

要は、こう言うことかなー。

「曲げ加工は無理無く簡単に出来る」
「余計な部分は内側に曲げる」

あとは完成形を決めなきゃいけないが、数日考えているうちに形が見えてきた。
この針金、無茶苦茶に曲げるのは簡単だけれども、切断せずに思い通りに曲げるのは簡単じゃない。
思考錯誤の結果、始めはペンチを使い10分とかでようやく1個出来たものが、
最終的に手作業のみで3分以内で1個、60分で20個ほど量産可能となった。
もしペンチで曲げた場合、噛んだ所の被膜が破れて針金がむき出しになるのでカッコ悪い。

と言う事で手順だ!
(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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(5)
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(6)
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(7)
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(8)
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(9)
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女性の手でやるとなると、ちょっと無理があるかな?
近くの男に頼むべし!!

コレ、毎年ある時期になると頼まれるのだが、久々にやってみると上手くいかなかったりする。
コツは、余計な針金を中にしまい込む(8)の曲げ加工は、ちゃんと①→②の順にやらないとダメ。
先に①の曲げ加工で完成形にしてから②の曲げ加工を行う。
慣れるとTV見ながら1時間で20個はイケルと思う。

こんなの掲載しちゃったけど需要無いかな? いや、需要は考えてないのだが。
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