手すり部品「WAKI 首振壁受 HIT-533」売ります!

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製作記事などではなく、、、
”手すり”に使われる壁受金具をヤフーオークションで出品中です!
首振りタイプの、傾斜のある場所に丸棒を取り付けるのに最適な壁受け。
出品数は「2個1セット」単位で合計3セット。

【ヤフーオークション】
和気産業「首振壁受 HIT-533 ゴールド」・・・”ABIRA ぬくもり35”の商品
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d192815983

2個+送料込みの、出品価格 1300円(1個1000円前後で販売されている商品です)
是非ご覧くださいましm(_ _)m

というのも、最近(2016年4月)自宅の各階段3箇所に自力で手すりを取り付けたのだが、この壁受金具を余計に購入してしまったのだ(笑) 記事UPちう→#66 階段3箇所に手すりを取り付けたの巻!

仕様!
丸棒の直径35mmに対応。
注意点としては「壁から丸棒の中心が52.5mm」であるという事。 同メーカーでも55mm仕様の受金具エンド部品類があり、それらと混在して同じ丸棒に取り付け出来ませんのでご注意を。 例外としてL型キャップNES10は55mm仕様なのに何故か本製品と同時に丸棒に取り付けられました。(上の手すり設置画像を参照)
HIT533
以上告知でした!


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#77 ドア内側に補助錠を取り付けて一安心

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家族の約1名がどうにも...デジャ.....ヴ!
認知症の親父を勝手に外出させないために玄関のドア内側に補助錠を取り付けた。 ほんとネタに困らないなぁ(笑)

~事件、顛末~
 ある日の晩10時頃、警察からの電話で父(認知症)を病院で保護しているとの事。 (゚Д゚)ハァ? 病院? をいをいホントだ親父が家に居ないよ!!! ナント、夕食を終え寝室で大人しくしていると思われていた父がコッショリ外出し、間も無く近所で転倒、額を強打し流血、目の前のコンビニへ救急車の手配を求めたらしい。 そんな場所で幸運だったよ。 怪我については病院で数針縫ったのだと言う。 翌日かかりつけの医者へ脳を診察してもらったところ異常無し!ホッ

 初めての徘徊!? つか2度目は防ぐよ! って事で、迎えに行った病院から自宅へ戻るやいなや、その場で有り合わせの部品で補助錠・1号を付けた。(画像を撮る余裕も無く) ドアガードセット(LIXIL DCFZ726)右側だけ外し、代わりに適当な”穴だらけ金属ステー”(簡単に曲がるステンレス0.8mm厚のやつ)を取り付け、そのステー穴とドアガードセット左側に南京錠を引っ掛ける仕組みにした。 これで親父はドアを開けらんない。 一応機能的に役割は果たしていたが、色々と難ありだったので改めて部品を選定・購入しなおして補助錠2号を設置したのが上の画像。 おおよそ2000円ほどだったろうか? 安く済んだ。 こうして脱走から3ヶ月経ったワケだが、お陰様で事件は再発していない。ホッ



◆部品を探して補助錠を組み立てる

補助錠1号の後、作り直した2号をば。


この家に20年以上住んでるが全く使用した事が無いドアガード。 このネジ穴(径4mm)を利用すれば補助鍵の取り付けが出来そうだ。
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注)ネジ全部外しちゃうとドア内側の板(ネジ止め用)が落下してしまい、恐らく元の位置に戻せない。



ドアガード左右のネジ穴(穴径は4mm)の間隔をメモし、ホームセンターにて部品を眺めながら補助錠2号をどう組み立てるか考えた。 購入部品はこれら。合計2000円ほど。(バツ印は失敗のため未使用)

・鍵(可変式文字合わせ錠) IB-039 約800円
・ハット型金具 SPB-16黒 280円x2個
・アルミ平角棒 幅15x長300x厚5mm 210円
・ワッシャー 内径5x外径12 190円
・スペーサー 内径5x長10mm 100円
・ネジ(黒ナット) 径4x長20mm 148円   ※ドイト東久留米の価格
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※なんでバツ印なのかは意外にモロくて適材適所じゃなかったから。 (そしてリカバリーに使った道具たち



「ハット型金具2個」
ドアガードのあった所へ取り付けるのだが、右側だけネジ穴間隔が合わないため穴開け。 また、鍵を通す穴も貫通させた。
「アルミ平角棒」
糸のこで長さ130mmで切断し(角の部分は少し研磨)、鍵を通す穴を左2箇所+右2箇所、合計4箇所に開けた。
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設置方法はこの通り。 ネジはハット型金具をワッシャー2個で挟んでから通し、スペーサー10mmを組み合わせて高さを確保して取り付け。 アルミ平角棒を通してみると、アラぴったり♪
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ネジは外されないよう隠さないとね。 ここはブチルゴムをぐるぐる巻にした。 認知症の父にはこれで十分な対策。
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大事なのがコレ! 家族が自宅周囲に出ている時に勝手に施錠されないよう、鍵で解錠状態を固定できる事。
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※市販の補助錠はコレ(勝手な施錠の防止)出来るの? って事が不明だった事も含めて自作に至った経緯なのだ。



◆感想など

 最後の ”勝手に施錠されない” ってのはとても大事。 この側面について市販の補助錠をネットで探したのだが、どれも記述が無かった。 認知症の家族に”勝手に施錠される” と困るよね? うっかり玄関を出た瞬間家に入れなくなる(笑) だから解錠状態を固定するための穴を設けたワケ。 それ考慮して製品を探したり価格で悩んだり、そんな所で確認の時間をかけるよりも、自力で、ホムセンによくある金具で格安に作れる目処が立ったという経緯。
 出来れば、認知症の親父が怪我をする前に作るべきだったな。 いつ徘徊するのか悠長にしていたのだが、補助錠はホント早めに対応しておくべきだったと反省。



◆活躍した道具たち

プラスドライバー、棒ヤスリ(鉄工用)、糸のこ
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電動ドリル
(ホムセンで借りるか、購入なら例えば→マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル DF330DWSP
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#76 間仕切りのレバーハンドル交換とか玄関のカギ洗浄とか

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【前半】
家族の約1名がどうにも...デジャヴ!! 部屋のモノを無断で持っていってしまう困ったちゃん(認知症)がおりまして、ドアレバーを付け替えた。
戸襖錠レバーハンドル表示錠
おまけにライト付きの鍵の制作も。

【後半】
それと回し難くなった玄関カギの洗浄

以上の2本立てデス!



◆戸襖錠→レバーハンドル表示錠への交換

バックセット

どのレバーハンドル表示錠なら合うのだろう?
確認すべき大事な部分はバックセット。 ココ合わせないと側面のラッチやレバーハンドルの軸が正しい位置にこない。
うちの戸襖錠は60mmだった。
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ロック機構

参考に、これは他の部屋のレバーハンドルなのだが、鍵を掛けるとラッチが固定される(引っ込まない)タイプ。つまり、ドアが開いた状態で鍵かけるとドアが閉まらない=ロックが出来ないのだ。 慣れているのでコレと同じ仕様がいいなと思いホームセンターにて相談してみると、そんなモノは一般的には無いと言われた。はぁ??
考え直して鍵かけてもラッチが引っ込む「ロックされるタイプ」で良いことにした。
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ドアの開き、勝手

取り替えようとしているレバーハンドル錠は「チューブラ錠」と言う物なのだが、次のドアの左・右開き、左・右勝手の仕様については製品選択でほぼ考慮する必要は無い様だ

ドア外開き or 内開き
 それぞれラッチの向きが異なる。まれに向き指定(固定)の製品があったりするので要確認。
ドア左勝手 or 右勝手
 レバーの鍵(手で回せる側)が部屋の内側となるよう入れ替え必要だが、可能な製品がほとんど。
 出来ればハンドルの形状が入れ替えても変じゃない直線的なものを選んだほうが無難。

つか扉の「左勝手、右勝手」の定義があいまいでメーカーによって異なるみたい。蝶番の位置の事なのだが、「室外から見て」「扉の開き側から見て」「扉の押す側から見て」様々なのね。おいおい(笑)

2017/1/30 追記・・・「左勝手、右勝手」について
建築用語では「開き勝手」と言われているらしく、扉の開き側から見て蝶番がある方向を指す。これが基本なのかな。
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レバーハンドル錠を選ぶ!

購入したレバーハンドル錠はコレ、ハイロジック NP-32M-W-B-60 ドイトで5300円ほどだった。 非常に握りやすく高齢者にやさしいハンドル形状。 チューブラ錠という種類で鍵の機能はおまけ程度のもの。 外側からは硬貨でもあれば解錠可能。 選定ポイントはハンドル形状が両方とも直線的(起伏はあるが)なところ。 曲線だと鍵の位置の都合で交換した場合上下逆になるので違和感となる。
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(ドア厚さ30~40mmに対応)



その他のレバー錠表示錠
レバー錠表示錠を検索!




付け替え

ようやく交換作業。
台座はカバーされていたので薄いシール剥がしでこじ開けた。
ハンドルのネジを外すとハンドルが外れ、台座のネジを外す。これでもう一方の片方の台座まで外れる。側面のラッチも外し解体終了。
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戸襖錠の固定方法は、2つの台座が”引き足”で引き合ってドアを挟む力で固定されていた。画像の通り中心の大きな穴の上下に開いているコブの様な穴が引き足を通していた空間。 さて、新しいレバーハンドル錠はソレとは異なる「台座を直接木ネジで固定する仕組み」だったのだが、この通り上下のコブみたいな穴のおかげで固定出来ない。 なので、上下の穴をチョット広げ、戸襖錠の引き足2本を利用して同様の固定方法に変更した。(木ネジは使えないので新たに4mm径・長さ20mmのナベネジを購入、4本必要。)
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ネジ固定はこの通り6箇所。ラッチも付け替え完了。
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(実は、数日経って認知症家族が日々ガチャガチャいじったせいでネジが緩んでいたのでロックタイト243と263を片側ずつそれぞれ塗布して強力に固定した。危ない危ない!)


さて、家族の約1名(認知症)の対策で常に鍵をする目的だったので、外側から解錠するための簡単なキーを作った。 初めは樹脂製だったのだがヤワ過ぎてアルミ平棒(ホムセンのドイトで購入)から作り直した。 100均ライトを付けて、これなら夜間も便利に使える。
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(自宅の天井の光源だけだと手元が影になってしまうので、どうしても手元に光源が必要なのだ)


先端は約1mm程度(硬貨程度)に研磨した。
100均ライトの固定は最終的にアルミ平棒にブチルゴムを巻いたうえで結束バンドで固定した。結束バンドのズレ防止。
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以上、戸襖錠→レバーハンドル表示錠付け替えは完了!






◆回し難くなった玄関カギの洗浄


齢20年以上の我が家の玄関カギが非常に回し難い。 MIWA LIX(TEO)タイプと言うモノらしいのだが、数年前から鍵専用の潤滑剤(スプレー式)は使っていたのだがそれでも効果が持続しないのだ。 ここらで全部解体してパーツクリーナーで洗浄する事にした。 やってみると大したことはないよ、分解なんて。


ウチの玄関ドアの鍵の仕組みはこんな感じ。
ドアを挟む縦長のレバーをまず分解。すると。上下のシリンダー錠が付いている内部の錠ケースが見える。
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こんな感じ。で、見えてるネジを丁寧に全部外す。
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(注)自分の場合、側面の下側のラッチのネジ2個のうち上のネジを止めている土台が中に落ちてしまった。ドアの下は開けられたので無事回収できた。(もしくは100均のピックアップツールで回収するとか)


外した「シリンダー錠」「錠ケース」はこの様にパーツクリーナーを内部にぶっかけ内部の汚れを流すべし!しつこい程にぶっかける!! 終わったら当然乾燥させるのだが、元々パーツクリーナーは早めに乾燥するのでドライヤーを遠目にかけて軽く湿気を飛ばした。
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(パーツクリーナーはホームセンターのカー用品で販売している。一番安いもので良い。)


最後に、鍵専用の潤滑剤を穴という穴に吹き付ける。これもパーツクリーナーと同じ要領で行った。
その場でシリンダー錠を錠ケースに仮付けして具合を見たが、非常に軽くなった事がわかり一安心。
LEV_KEY_34_DSC05025a.jpg
(注)汎用のグリスは絶対に使っちゃダメだよん。トラブルの元なので!(ググレカス)


鍵穴に使える潤滑剤の例
KURE(呉工業) ドライファストルブ (300ml) 速乾性潤滑スプレー [ 品番 ] 1039 [HTRC2.1]




以上、元通りに組み立てて玄関カギの洗浄は終了!







◆感想など

基本、どちらの作業もやってみるとなんて事は無いのだが、一番面倒だったのが前半のレバーハンドル表示錠選定時の「ドアの左・右開き、左・右勝手」の対応確認。 初めての事だったので、次の仕様がネット販売のページには全く記されていないために困った事。
 「外と内のハンドルが交換できるのか?」
 「ラッチは向きを変えられるのか?」
ほとんどがどうにでも対応できる製品ばかりだった。 一部の製品ではラッチの向きが記されていたのだが、見た感じ180度反転させれば良い感じだったので何故向きが固定なのか意味が分からなかった。(もしや、ラッチを横に貫通するレバー軸の回転方向が一方向なのかも) ラッチの向きが固定で無いか観察すべし。(固定なら”こちらが上”とかシールが貼ってある)

玄関ドアの鍵の分解については、経験しておくと仕組みが解ってくるので後々シリンダー錠や錠ケースの交換で役立つ。 防犯性能を高めるとか比較的容易に自分で安く出来るのでオヌヌメの作業だ。 どう仕様を確認するかと言うと、ドア側面の錠ケースのネジ止め近くに型番があるから(上下の錠ケースそれぞれ)ググると互換性のある商品が判る。 で、買って交換するだけ。 自分も近々やりたい。



◆活躍した道具たち


左から。
ニッパー、ラジオペンチ、棒ヤスリ(木工用)、糸のこ、プラスドライバー、シール剥がし
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受け皿(自分はカップ麺の器)
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