手すり部品「WAKI 首振壁受 HIT-533」売ります!

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製作記事などではなく、、、
”手すり”に使われる壁受金具をヤフーオークションで出品中です!
首振りタイプの、傾斜のある場所に丸棒を取り付けるのに最適な壁受け。
出品数は「2個1セット」単位で合計3セット。

【ヤフーオークション】
和気産業「首振壁受 HIT-533 ゴールド」・・・”ABIRA ぬくもり35”の商品
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d192815983

2個+送料込みの、出品価格 1300円(1個1000円前後で販売されている商品です)
是非ご覧くださいましm(_ _)m

というのも、最近(2016年4月)自宅の各階段3箇所に自力で手すりを取り付けたのだが、この壁受金具を余計に購入してしまったのだ(笑) 記事UPちう→#66 階段3箇所に手すりを取り付けたの巻!

仕様!
丸棒の直径35mmに対応。
注意点としては「壁から丸棒の中心が52.5mm」であるという事。 同メーカーでも55mm仕様の受金具エンド部品類があり、それらと混在して同じ丸棒に取り付け出来ませんのでご注意を。 例外としてL型キャップNES10は55mm仕様なのに何故か本製品と同時に丸棒に取り付けられました。(上の手すり設置画像を参照)
HIT533
以上告知でした!


#78 今更だけどB-CASカードの接点復活

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blog更新がなかなか出来なくて、生きている証拠に小ネタでも書き込む(笑)
これは昨年2016年に小ネタ集として用意していたもので、今更感だけれど。


親父の寝室のテレビ、東芝 REGZA 32S5 が何度となくmini B-CASカードの不具合が出て、困った親父に呼ばれて毎回カードを挿し直ししていた。 こんな物理的対応、、、アナログテレビかよこれ!! いや、昔のブラウン管テレビの有る有るだったの、衝撃を与えてダイヤル式チャンネルの接点を直す技ね(笑) あれは、ダイアルの中にチャンネル分のコイルが入っていて、回して物理的に繋ぎ変えていたのね。(コイルのインダクタンスを変えて局ごとの共振周波数に切替えていた) 毎日チャンネル切り替えしていれば接点も痛むワケです。


この類の症状を検索してみると、地上デジタルTVではある時期東芝製品に多かった様だ。
マジやめてよね、高齢者はホント小さな不具合でも困るんだからメーカーさん。


とにかく症状改善のため”カード挿し直し”の頻度が高かったので、次の処置をしてみた。
→ mini B-CASカードに微妙な厚みを加え(接点じゃない面)、スロットの接点により密着させる
→ B-CASスロットの接点を少し磨いて接点復活剤を塗布し、接触を改善
  (mini B-CASカードに塗布したものが間接的に移る)



◆接点復活の処置

mini B-CASカードの接点じゃない面に、この様にセロテープを貼り余分な部分をカッターで切る。
→ より接点に密着
反対側の接点の面には接点復活剤を綿棒で塗布する。
→ 接触を改善
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サンドペーパー#1200をボール紙に重ねスロットへ挿入、B-CAS接点側の面を2、3度出し入れ往復。
→ スロット側の接触を改善
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以上、最後にmini B-CASカードを挿して作業は終了!
→この時、カード接点に塗布されている接点復活剤がスロット内の接点に微量に移り処置完了となる


「B-CAS厚み増し」「接点復活処置」の効果があって、不具合は出なくなった。
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◆感想など

そもそもだな、こんな意味のないB-CASカードなんてものは要らないんだよ!!
B-CASカードについて言いたい事はそれだけ(笑)


ところで話はNHK受信料に逸れるけれど、
TVに電話線やLANを繋げて各家庭のB-CASカードをNHKが識別できれば、受信料払っている家庭だけ視聴出来る仕組みは作れるんじゃないのかおい??(いわゆるスクランブル化)

受信料徴収についてあくまで僕の見解。
NHKには、確信犯的に「各家庭の契約で視聴出来るシステム」(いわゆるスクランブル)を作らない理由がある。
それが出来てしまうと、受信料の徴収が壊滅的に減ってしまい、これまでのNHKの年度予算が維持できなくなるからだ。 逆に徴収は減らない意見もあるが、視聴契約しない=払わない事が可能になると契約しない国民が今よりも絶対出てくる。 ウチは契約やめるよ! だってNHKは電通に侵されちゃってるし公共放送の役割なんて今は妄想だもん。 要らないもん。 他でもアレコレ指摘されている事だよねこれら。 
てなワケで、スクランブルの仕組みは絶対に作らないよNHKは。 物凄く不健全な体質だ。



◆活躍した道具たち

カッター、ハサミ、綿棒、紙ヤスリ、接点復活剤


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#77 ドア内側に補助錠を取り付けて一安心

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家族の約1名がどうにも...デジャ.....ヴ!
認知症の親父を勝手に外出させないために玄関のドア内側に補助錠を取り付けた。 ほんとネタに困らないなぁ(笑)

~事件、顛末~
 ある日の晩10時頃、警察からの電話で父(認知症)を病院で保護しているとの事。 (゚Д゚)ハァ? 病院? をいをいホントだ親父が家に居ないよ!!! ナント、夕食を終え寝室で大人しくしていると思われていた父がコッショリ外出し、間も無く近所で転倒、額を強打し流血、目の前のコンビニへ救急車の手配を求めたらしい。 そんな場所で幸運だったよ。 怪我については病院で数針縫ったのだと言う。 翌日かかりつけの医者へ脳を診察してもらったところ異常無し!ホッ

 初めての徘徊!? つか2度目は防ぐよ! って事で、迎えに行った病院から自宅へ戻るやいなや、その場で有り合わせの部品で補助錠・1号を付けた。(画像を撮る余裕も無く) ドアガードセット(LIXIL DCFZ726)右側だけ外し、代わりに適当な”穴だらけ金属ステー”(簡単に曲がるステンレス0.8mm厚のやつ)を取り付け、そのステー穴とドアガードセット左側に南京錠を引っ掛ける仕組みにした。 これで親父はドアを開けらんない。 一応機能的に役割は果たしていたが、色々と難ありだったので改めて部品を選定・購入しなおして補助錠2号を設置したのが上の画像。 おおよそ2000円ほどだったろうか? 安く済んだ。 こうして脱走から3ヶ月経ったワケだが、お陰様で事件は再発していない。ホッ



◆部品を探して補助錠を組み立てる

補助錠1号の後、作り直した2号をば。


この家に20年以上住んでるが全く使用した事が無いドアガード。 このネジ穴(径4mm)を利用すれば補助鍵の取り付けが出来そうだ。
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注)ネジ全部外しちゃうとドア内側の板(ネジ止め用)が落下してしまい、恐らく元の位置に戻せない。



ドアガード左右のネジ穴(穴径は4mm)の間隔をメモし、ホームセンターにて部品を眺めながら補助錠2号をどう組み立てるか考えた。 購入部品はこれら。合計2000円ほど。(バツ印は失敗のため未使用)

・鍵(可変式文字合わせ錠) IB-039 約800円
・ハット型金具 SPB-16黒 280円x2個
・アルミ平角棒 幅15x長300x厚5mm 210円
・ワッシャー 内径5x外径12 190円
・スペーサー 内径5x長10mm 100円
・ネジ(黒ナット) 径4x長20mm 148円   ※ドイト東久留米の価格
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※なんでバツ印なのかは意外にモロくて適材適所じゃなかったから。 (そしてリカバリーに使った道具たち



「ハット型金具2個」
ドアガードのあった所へ取り付けるのだが、右側だけネジ穴間隔が合わないため穴開け。 また、鍵を通す穴も貫通させた。
「アルミ平角棒」
糸のこで長さ130mmで切断し(角の部分は少し研磨)、鍵を通す穴を左2箇所+右2箇所、合計4箇所に開けた。
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設置方法はこの通り。 ネジはハット型金具をワッシャー2個で挟んでから通し、スペーサー10mmを組み合わせて高さを確保して取り付け。 アルミ平角棒を通してみると、アラぴったり♪
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ネジは外されないよう隠さないとね。 ここはブチルゴムをぐるぐる巻にした。 認知症の父にはこれで十分な対策。
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大事なのがコレ! 家族が自宅周囲に出ている時に勝手に施錠されないよう、鍵で解錠状態を固定できる事。
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※市販の補助錠はコレ(勝手な施錠の防止)出来るの? って事が不明だった事も含めて自作に至った経緯なのだ。



◆感想など

 最後の ”勝手に施錠されない” ってのはとても大事。 この側面について市販の補助錠をネットで探したのだが、どれも記述が無かった。 認知症の家族に”勝手に施錠される” と困るよね? うっかり玄関を出た瞬間家に入れなくなる(笑) だから解錠状態を固定するための穴を設けたワケ。 それ考慮して製品を探したり価格で悩んだり、そんな所で確認の時間をかけるよりも、自力で、ホムセンによくある金具で格安に作れる目処が立ったという経緯。
 出来れば、認知症の親父が怪我をする前に作るべきだったな。 いつ徘徊するのか悠長にしていたのだが、補助錠はホント早めに対応しておくべきだったと反省。



◆活躍した道具たち

プラスドライバー、棒ヤスリ(鉄工用)、糸のこ
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電動ドリル
(ホムセンで借りるか、購入なら例えば→マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル DF330DWSP
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